当センターは年金受給者の方にとり不利・不合理となる日米の年金制度の改善に取り組んでます。

(過去の取り組み案件)
 *国民年金へのWEP誤適用解消の活動 
  SSA(米国社会保障庁)への長年の訴えの結果、2022年7月1日解決。詳細はWEPの項目をご参照ください。

(現在の取り組み案件)
 *海外送金1本化 

 朗報!!
 2026年7月
 厚生労働省との4回目の面談において、これまで要望してきた日本の年金の「海外送金一本化」について、日本年金機構および日本銀行と定期的に連絡を取り、
 実現に向けた対応を進めていく方針であるとの説明を初めて伺うことができました。私達のこれまでの活動が一つの形として前進したことは、大変意義深いもの
 と感じています。厚生労働省は2028年には年金制度改正が控えているため、実現までに時間を要するとのことでしたが、今後の進捗を引き続き見守ってまいり
 たいと思います。


 2023年2月17日
 厚生労働省年金局を訪問し1本化の要請を行いました。その後も面談を重ねていますが状況打開のため2025年12月14日会計検査院に“厚生年金海外受給者への
 2本立て送金の無駄”というタイトルで情報提供をいたしました。関連情報は「知ってお得な年金情報」の<6>日本の年金の振込手数料をご参照ください。