【No.09】遺族年金
亡くなられた方の加入状況などによって、「遺族厚生年金」「遺族基礎年金」のいずれか、または両方の年金が給付されます。遺族年金の受給は年金加入期間25年以上が条件ですが、幸い米国にお住いの方は「日米社会保障協定」及び「カラ期 […]
【No.08】年金受給者が亡くなられた時の手続き
【日本の年金】 年金の受給期間は受給資格を取得した月の翌月から死亡した月までです。年金の支給時期は偶数月つまり2,4,6,8,10,12月の年6回振り込まれます。支払月に前月、前々月の分が支払われます。例えば4月振り込ま […]
【No.07】棚ぼた排除規定(WEP)
日本の年金受給者が米国年金の受給手続きをすると、米国年金の一部が、最大587ドル(2024年)毎月減額されることがあります。これはWEP(Windfall Elimination Provision)というSSA(社会保 […]
【No.06】日本の年金の振込手数料
日本の年金受給者の方が、年金の振込先に米国の銀行口座を指定した場合、振込まれる都度、銀行でハンドリングチャージ(Handling Charge受取手数料)として20ドル前後を天引きされます。日本の年金は偶数月に年6回振り […]
【No.05】年金と「戸籍」「住民票」「マイナンバー」
私たちは、日頃の生活の中で戸籍や住民票が常時必要となることはありませんし、海外で生活しているとその必要性に触れる機会は少なくなります。それだけに日頃からその内容、役割を理解しておくことをお勧めします。 戸籍は、日本国民 […]
【No.04】年金受給・幸せの方程式
日本の年金を受け取るには、国民年金・厚生年金・共済年金の加入期間を合計して10年以上ないと、原則として年金の受給資格はありません。 実は日本の年金の受給資格は2017年までは年金加入期間25年以上でした。その為海外に移 […]
【No.03】日米社会保障協定でもらい易くなった日米年金
米社会保障協定は、①社会保障税の二重払いの回避②年金の掛け捨て防止の目的で2015年10月に発効しました。①は、派遣期間が原則5年以内の米国滞在であれば、日本の年金事務所で予め「適用証明書(Certificate of […]
